カスタム属性の追加
クラウド勤怠では、Cognitoのカスタム属性を使用して、オーナーアカウントの情報を管理しています。この手順では、Cognitoにカスタム属性を追加する方法を説明します。
AWSコンソールにログイン
AWSコンソールにログインし、Cognitoサービスにアクセスします。Cognitoは、ユーザー認証と管理を行うためのAWSのサービスです。
ユーザープールの選択
Cognitoのダッシュボードから、クラウド勤怠で使用しているユーザープールを選択します。通常、ユーザープールの名前は「garakufrontend〜」など、プロジェクトに関連する名前になっています。
オーナー属性(カスタム)の追加
左側のメニューから「サインアップ」を選択し、「カスタム属性を追加」をクリックします。ここで、オーナーアカウントに必要なカスタム属性を追加します。

属性の設定
以下の情報を入力して、カスタム属性を追加します。
| 属性名 | 属性値 |
|---|---|
| 名前 | owner |
| タイプ | Number |
| 最小値 | 0 |
| 最大値 | 1 |
| 変更可能 | true |

属性の確認
一覧に追加したカスタム属性が表示されます。ここで、属性が正しく追加されていることを確認します。
